第6章 一向聴基礎講義
総まとめ
まず面子の数を見る。形に気付けば、受け入れが見えてくる。
本文の注1を押すと、その語句への補足が開きます。
まず、面子の数を数えろ!!
面子が2つある
・2▭!→あと3ブロックあれば一向聴(▭▭△△△のみ除く)
➡余剰牌型!→簡単
or
➡完全形!→6枚形に注意するだけでOK。
面子が3つある
・3▭!→あと1ブロックあれば一向聴
①〇がある。→くっつき一向聴最強!
②△がある。→ヘッドレス一向聴
➡△1つならへ1型!
→3種類の形(①スキップ、②リャンカン、③□✕)に注意するだけでOK。
➡△2つならへ2型!
→連続形(▭+△)の有無に注意するだけでOK。
ここが大事※ 一向聴は、余剰牌型<完全形<ヘッドレス<くっつきの順に広いです。複数種類の一向聴と見られる場合には、より強い一向聴の名称で呼称します。(その方が、機械的に受け入れを把握でき、見落としも少なく済みます)
著者への提案 12最後に、分類だけ答える確認問題を置きたい
本講義の最優先は「一向聴に気付くこと」です。受け入れをすべて数える前に、タイプを見分けられるか確認する小問があると、総まとめの到達点がはっきりします。
既存の例題から5タイプを1問ずつ選び、「① 面子の数 → ② 雀頭はある? → ③ タイプ名」の順で答える復習を追加する案です。答えには、苦手なタイプの章へ戻るリンクを添えると復習しやすくなります。
Codexからてんてんさんへの編集提案です。講義本文には未採用です。
この提案へのリンク5タイプの形・聴牌条件・注意点
三種の神器と、次の復習先
一向聴(基礎講義)については以上。
以下三種の神器を極めれば最速最短で昇天ができるだろう。
①基本序列
この説明書通りに打牌選択するだけで、序盤~中盤までトッププレイヤーと同じ打牌が打てる。
②セオリー集
良く出てくる定石や格言を纏めている。手組、立直や副露判断、立直や副露への対応、などはこちら。
→中盤以降のNAGA解析の指摘は、コレが多い。
③一向聴
本講義。手牌価値を正しく把握する上で欠かせない。
それぞれの打牌時の受け入れも分からずに何切る問題を解いても無意味。